【兵庫】わだてるこ著 絵本『ミオのコンパス』の原画展が神戸ポートタワーにて開催

sarinochuman

2026年1月に逆旅出版が刊行した、わだてるこ著 絵本『ミオのコンパス』。

本作の原画展が、2026年1月19日(月)~ 1月31日(土)に渡り、兵庫県の「神戸ポートタワー」にて開催されています。
期間中、展望2Fショップでは絵本が販売されており、購入も可能です。また1月24日(土) 、25日(日)は著者によるサイン会も開催されます。

勇気をくれるミオの世界と、眼下に広がる神戸の美しい街並みをぜひお楽しみください。
皆様のご来場・ご感想を心よりお待ちしております。

開催概要

■わだてるこ絵本「ミオのコンパス」展

  • 会期: 2026年1月19日(月)~ 1月31日(土)
  • 場所: 神戸ポートタワー 展望1Fギャラリー
    (※絵本販売は展望2Fショップにて実施)

■著者サイン会
著者・わだてるこさんが来場しサイン会を実施いたします。

  • 日時:
    • 1月24日(土) 13:00 ~ 15:00
    • 1月25日(日) 10:00 ~ 12:00
  • 場所: 神戸ポートタワー 展望5F

展示及びサイン会が開催される、神戸ポートタワーの展望フロアへの入場は、入場チケットが必要です。
WEBサイトまたは神戸ポートタワー1階チケット売り場にて、ご希望の日時の入場チケットをご購入ください。1階チケット売り場では、各時間枠に空きがある場合に限り、当日券を販売いたします。
大人(高校生以上)の入場料は以下の通りです。(消費税10%込み )

  • 展望フロア+屋上デッキ 1,200円
  • 展望フロア 1,000円

書籍紹介

ゆうやみ山に暮らす、小さくてやせっぽちのオオカミ「ミオ」。
ある夕暮れ、父のゴンザに言われ、ななつ峠の群れへひとりで“食べ物”をもらいに行くことになる。日は沈み、森はどんどん闇に沈んでいく。

遠い道のり。真っ暗な夜の森。恐怖を覚え、涙をこぼしながらも、ミオは出会いを重ね、自分の中の小さな勇気を育てていく。
それは“腹の底のコンパス”を信じる旅。小さなオオカミが自分の道を見つけるまでの物語。

社会の「 正解 」を押しつけられ、自分の感覚を信じられなくなった人へ

現代の日本では、子どもたちが家庭や社会との関わりの中で悩みや迷いを抱えることが増えています。
この絵本は、そんな時代の中で「人は生まれながらに生きる力を持っている」というメッセージを、やさしく、そしてまっすぐに伝えます。

文/絵 わだてるこ

絵本作家/イラストレーター。

育児中の母として、日々子どもと向き合いながら物語を紡いでいる。離婚や転職を経て「逃げてばかりだった人生」から一歩を踏み出し、創作の道へ。
子どもの頃、絵本の主人公たちに支えられた経験から、人の持つ力を信じ続けてきた。いまも「夢を持つこと」「創造すること」が人の心を動かす力だと感じ、作品づくりに取り組んでいる。

雑誌『CUT 2024』の表紙アートワーク、絵本『みくのふしぎなピアノ』の挿絵を担当。また、絵本『よみちのむこう』では文章も手がけ、迷いと希望を手描きの絵と丁寧な言葉で表現している。

公式サイト
@perukopon
Instagram @tellstagram
YouTube ぺるこイラストレーター

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